足痩せダイエット足痩せ方法ベスト100

足痩せダイエットは足痩せ方法を幅広く取り扱っています。太もも、ふくらはぎと部位ごとの方法から、基礎代謝などのダイエット基礎まで

基礎代謝

基礎代謝って何?

■基礎代謝とは?
基礎代謝とは、人間が生きているだけで消費するエネルギーのことです。
心臓を動かしたり、呼吸したり、身体の細胞を新しく作ったりするときに使うエネルギーのことです。

この基礎代謝は
成人男性は、1500kcal
成人女性は、1200kcal
を一日に消費してくれます。

これは、人が一日に消費するエネルギーの約70%に当たります。

つまり、人間が消費するエネルギーのほとんどは基礎代謝であるということが出来ます。
一日ごろごろ過ごしても消費されるのが、基礎代謝なので、これを上げることがダイエットに繋がることは簡単に分かりますね。

次は、基礎代謝の上げ方を解説します。


まずは、代謝とは何か?

■代謝
これは、簡単に言うと、
「身体の中の化学反応のこと」
です。

化学反応が起きるときは、必ず何らかのエネルギーが消費されます。
例えば、筋肉を動かすのも代謝、食べ物を消化するのも代謝、食べ物を口から、胃、腸と送っていくのも代謝、脳を使って考えるのも代謝。
身体が行っていることすべてが代謝といってもいいでしょう。

代謝が衰えると太ったりしますよね。
あれは、身体の中で起きる代謝の量や質が落ちて、エネルギーの消費が少なくなったってことなんですね。

もう一度いいますよ。
代謝は
「身体の中のエネルギーを消費する化学反応のこと」

こういう風に覚えておくといいのではないでしょうか。



基礎代謝の上げ方

基礎代謝を上げる場合、筋肉を鍛えることが効果的です。
というのも、基礎代謝の内、筋肉が占める割合は、40%もあるからです。

しかも、筋肉以外は、胃腸や腎臓、心臓、肝臓、秘蔵、脳などの内臓が40%を占めています。
内臓を活発に働かせることができれば、確かに基礎代謝を増やすことはできるようですが、やはり、筋肉を鍛えることが効率良く、基礎代謝を上げる方法です。

しかしながら、筋肉を鍛えるといっても、どこの筋肉を鍛えてもいいという物ではありません。
まぁ、どこの筋肉を鍛えても基礎代謝は上がるのですが、男性はいいといしても、女性はムキムキになったら困りますよね。
だから、鍛えてもムキムキにならずに、むしろカッコ良く見えるような筋肉を鍛える必要があります。

そいつぁーどんな筋肉なんでぇ?(江戸っ子?)

姿勢筋じゃ~!(竜馬?)

くだらないことしてすみません。
姿勢筋とは、骨格筋とか、その他色々な呼び方がありますが、要するに、身体を支えている筋肉です。走ったり、重たいもの持ったりと特別なことをしているときではなく、ただ座ったり、立ったりするときに使う筋肉です。

この姿勢筋が鍛えられていないと、猫背になったりします。
それにこの姿勢筋は、外から見えにくい骨盤の周りや背中などにあるので、ちょっとやそっと鍛えたくらいでは、ちょっと細くなったという印象は受けても、ムキムキにはなりません。
当たり前ですね、良く見えないんですから。

姿勢筋以外では、大胸筋とか、お尻の筋肉とか鍛えるといいですね。
バストアップやヒップアップになりますしね。
この筋肉は男でも鍛えているほうがいいです。
なんていっても、胸板が薄かったり、お尻がたれていると、Tシャツは似合わんし、ジーパンはかっこ悪いしで、いい事ないです。

ということで、基礎代謝アップのついでに、スタイルも良くしましょう!

そのうち、簡単な運動も紹介しますね~


大胸筋を鍛えよう!

あなたは大胸筋がどこの筋肉か知っていますか?

胸の筋肉だってことは名前から分かりますよね。
具体的には、脇の直ぐ側にある筋肉です。
脇を締めようとすると硬くなる筋肉なんですけどわかりますか?

この筋肉を鍛えるとバストアップに繋がりますし、胸が垂れて来るのを防ぐ効果もあるようです。
なんで、バストアップに繋がるのかというと、厚底靴をイメージすると分かりやすいかも知れません。
厚底靴を履くと見かけの身長が高くなりますよね。
これと同じです。
大胸筋は乳房の下にあるので、大胸筋が厚くなると、底上げされてバストアップに繋がるというわけです。

グラビアアイドルのMEGUMIも毎日、この運動をやっているそうです。
MEGUMIは胸が商売道具ですから、彼女がやっているということは効果があるってことでしょう。

やり方を説明しますね。

めっちゃ簡単です。
いあただきますをするように胸の前で手を合わせて、7秒押し合うだけです。

簡単ですよね。
これは7秒ダイエットというダイエットの一種です。
他にもありますが、今日はこれだけにしときます。

注意点は、息をすることです。
息を止めてやると、血圧が上がって危険です。

いち、にぃ、さん、・・・なな、と数えながらやって下さい。
人がいるところでやるなら、フー、フーと数える代わりに息を吐くと、多少目立ちにくいかもしれません。

この運動は、どこでも、いつでもできます。

テレビ番組がCMになったらやるとか、トイレに入ったらやるとか、揚げ物を揚げているときに、やるとか、
本当に直ぐにできるので、暇ができたらやってください。

それじゃがんばってくださいね。


姿勢をただして基礎代謝アップ!

基礎代謝は姿勢筋を鍛えることで増やすと、スタイルもよくなって良いよということは話しました。
じゃあ具体的に姿勢筋を鍛える方法ですが、姿勢を正して生活するだけです。

ポカーン・・・
って感じになりました?
でも、当たり前のことですよね。
だって、姿勢筋は、姿勢を正すために使われる筋肉なんですから。

といっても、どんな姿勢が良い姿勢か分かりませんよね。
まず、座り方から説明します。

■正しい座り方
まず、床に座るのを止めてください。
座るときはイスに座りましょう。
というのも、床に座るときの姿勢といえば、正座、あぐら、横座り、ぺたんこ座り(両足をお尻の左右に出して座る座り方)等の座りかたになってしまいますが、これらの座り方をすると、O脚になったり、足の血行が悪くなって、セルライトやむくみが起きたりします。

別にいつでも、どこでも床に座るなとはいいませんが、自分の家の中や、職場など、一日のうち、多くの時間をすごす場所では、イスにすわった方がいいですよ。

イスを使った座り方ですが、深く腰掛けて、背筋を伸ばし、足は、膝から下を揃えて、膝が90度になるように座りましょう。

足を揃えるのは、太ももの内側にある内転筋という筋肉を鍛えるためで、これを鍛えると、足が細くなったり、O脚が改善されたりします。
背筋を伸ばすと、背中とお腹の筋肉をバランスよく使えますし、猫背で肩や首の筋肉が張っているのを、和らげて肩こり解消の効果があります。

ここからは、+αな内容です。
座る前にお尻をキュッと引き締めてから座ると、ヒップアップの効果があります。
もちろん、座ってる最中も、お尻を引き締めることを意識しながら座ってください。
あと、背もたれを使わないように浅く腰掛けて座り、背筋を伸ばすと背もたれを使っているより、筋肉を良く使います。
寄りかかってない分、しんどいんですけど、それだけ効果はあります。
疲れたら、背もたれを使って休むとかしてください。

イスの選びかたですが、奥の方に向かって傾斜が付いているものは良くありません。
背もたれを使うときは、楽かも知れませんが、背もたれを使わないと、猫背になりやすいですし、お腹も傾斜のない物に比べて、多く曲がってしまうので、リンパの流れが悪くなって、むくみやすかったり、便秘になりやすかったりします。

ごちゃごちゃ書いて、読み難いですが、簡単に言うと、背筋を伸ばして座ろうってことです。

立ちかたは、いずれ書きます。


正しい立ち方で基礎代謝アップ!

この前は座り方、今日はたち方を紹介します。

■心構え
心構えとしては、頭を上に引っ張られている状態を意識してください。
それと、左右のバランスを保つということを意識してください。

■正しい立ちかた
両足を肩幅程度に開き、背筋を伸ばして、胸を張り、あごを引きます。
といわれてもピンとこないので、垂直な壁を使います。
さっき行ったことを意識しながら、かかと、お尻、背中、後頭部を壁につけてください。
この時、自然とこの体勢ができれば、姿勢は良いといえます。
逆に、背中が付かないとか、左右でつき方が違うと、姿勢が悪く、身体のバランスが崩れている可能性があります。
また、左右の足に均等に体重は掛かっていますか?
片方の足に体重をかけて立つ癖が付いていると、骨盤が傾いて足がO脚になったり、背骨が曲がってきます。

正しい姿勢を保つようにすると、いつも背筋が伸びているので、猫背よりも、背が高く見えますし、遠くから見たときカッコよく見えます。

あなたが何でダイエットしたいのか、よく考えてくださいね。
他人から、キレイに見られたい、カッコよく見られたいからですよね?
なら、姿勢を正すことからはじめましょう。
鏡を見ながら、片足に体重をかけて、猫背にしてみて下さい。
どうですか、カッコ悪いでしょう?
ついつい、自分を鏡で見てみたくなるような自分になれるようにがんばりましょう。

そこで、+αです。
お腹を引っ込めましょう。
いつでもどこでも、お腹を引っ込めるように意識しましょう。
そうすれば、腹筋も鍛えられますし、お腹が多少出ててもごまかせます(笑
また、お尻をキュッと締めるようにも意識しましょう。
お尻に筋肉が付いて、ヒップアップに繋がります。
また、骨盤の歪みも修正され、O脚修正の効果もあります。

さらに、足の内側に体重をかけましょう。
イメージとしては、足の親指と、内くるぶしの間に体重をかける感じです。
O脚の人は、小指や、外くるぶしのあたりに体重が掛かっていると思います。
足を見ながら、外に体重をかけたり、内側にかけたりして見てみてください。
内側にかけると、多少膝の隙間が減りますよね?

歩くときも親指でしっかり蹴るように歩くと、O脚にも基礎代謝アップにも効果がありますよ。

姿勢をt出して、キレイにカッコよくなりましょうね!



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